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2026.11.07

売上が伸びているのに、なぜ会社は苦しくなるのか?

会社の売上が増えれば、経営も良くなる。そう思いませんか? ところが実際には、売上が伸びているのに利益が残らず、社長も社員も以前より忙しくなっている会社があります。 例えば、介護・障害福祉事業所が新しい事業所を開設すると、利用者が増える前から職員の採用や設備投資が必要になります。売上が増えても、それ以上に人件費などが増えれば、利益は減ってしまいます。 エンジーでは、社会保険労務士法人に加えて、中小企業診断士事務所も併設しています。普段は社会保険手続きや給与計算、労務相談が中心ですが、必要に応じて決算書を確認し、財務分析を行うこともあります。 例えば、「社員の給与をもっと上げたい」という経営者の相談に対して、給与制度だけでなく、利益や資金繰り、生産性まで考えながら改善策を検討します。 また、事業所ごとの売上や人件費を比較することで、人員配置や業務分担などの課題が見えてくることもあります。 エンジーの仕事は、手続きや給与計算から始まり、労務相談、人事制度、採用・定着、さらには経営支援へと広がっていきます。 社労士の知識に経営や財務の視点が加わると、仕事の面白さはさらに広がります。 今回は、そんなエンジーならではの仕事の魅力をご紹介します。

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